Q室内に家財道具が残っているのですが、そのままでも売れますか?
はい。状況に応じてご相談いただけます。
室内に家財道具が残っていても、そのままで売却できる場合もあります。
「処分してから売りたい」という場合は、近隣の処分業者をご紹介することも可能です。
なお、神棚や仏壇については一般の家財とは異なり、お祓いや閉眼供養が必要になることがあります。必要に応じて、その点も含めてご相談にのります。
無理に急ぐ必要はありません。
状況やお気持ちに合わせて、ベストな方法を一緒に探していきましょう。
Q相続手続きが終わっていません。売却だけでなく、相続登記などについても相談できますか?
はい。相続登記が終わっていない状態でもご相談いただけます。
空き家の相談に来られる方のおよそ7割は、相続登記が未了の状態です。
多くの方が「何から手を付ければいいか分からない」まま、時間が経っています。
いえくら不動産では、今の状況をお聞きしながら、どの手続き方法が合っているか、他に必要な手続きがあるかを一緒に整理していきます。
状況に応じて、司法書士などの専門家をご紹介することも可能です。
売却を前提とせず、まずは整理するところからでも大丈夫です。
Qすごく田舎の物件でも対応可能ですか?
はい。車などでたどり着ければ、基本的にどこでも伺います。
山の中や集落の奥など、「ここは無理かも…」と思われがちな場所でもご相談ください。
売れそうかどうかではなく、どう扱い、どう引き継ぐかから一緒に考えます。
Q他人の物件についての相談でも大丈夫ですか?
はい。所有者ご本人の了承がある場合に限り、ご相談いただけます。
相続予定の実家や、ご家族・親族が所有している物件など、所有者さんの了承を得ている場合であればご相談可能です。
なお、売買契約などの正式な手続きは、必ず所有者ご本人にご対応いただきます。
あらかじめその点をご理解いただいたうえでご相談ください。
Q建物が傷みすぎていて、とても使えそうにないのですが大丈夫ですか?
大丈夫です。次の使い方は、買主さんが考えることでもあります。
売主さんが、「どう使うか」「直せるか」を無理に考える必要はありません。
使えないのであれば、現状をそのまま伝えることが大切です。
いえくら不動産では、建物の状態や気になる点を正直に共有したうえで、その家をどう活かすかは買主さん自身に考えてもらうことを大切にしています。
Q相談できる空き家・建物の築年数に制限はありますか?
いいえ。築年数に関する制限は一切ありません。
築年数はもちろん、山林付き・農地付きの物件や、耕運機などの動産が残っているケースもあります。
「こんな状態でも大丈夫かな?」と思う前に、まずは状況を聞かせてください。
条件で判断せず、どう扱うかから一緒に考えます。
Q空き家活用以外の相談もできますか?
はい。空き家の悩みは「活用」だけが答えだとは考えていません。
空き家に関する悩みは、その方の生活状況やご家族の事情、今後の見通しによって取るべき対応が変わってくるものだと考えています。
いえくら不動産では、活用に限らず、売却・保有・解体なども含めて、一人ひとりの状況に合った解決方法を一緒に考え、ご提案します。

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